投資の目的をチーズにたとえてみた
2008年6月14日
金庫にチーズを入れておけば、もし大災害になったときねずみは金庫をこじ開けるだろう。同じことが私達の身の回りに起こったら?日本円が紙くずになって、金が金庫に入れられている。なんとかしてこれを金庫を開けようとするだろう。
どうやってあける?ドリルでこじ開けるか?それともかぎを探すか?なんにせよ金庫の中身を手に入れたい。さぁ、投資をしている方は考えてほしいのだが、投資をしていて楽しいだろうか。楽しいのならそれは目的を見失っているといえる。それはギャンブルなのだ。お金が増えるか減るかはらはらとしていて、きっとそれがスリルとしての楽しみなのだろう。
本当の投資とは、投資信託だけでも組み立てることができるのだ。そして、少しずつでも良いから積み立てていって、つつましい生活を後押しできるような資金を毎年手に出来る環境にしていくことが大切だろう。
2008年6月14日|
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