投資の目的をチーズにたとえてみた
2008年6月14日
金庫にチーズを入れておけば、もし大災害になったときねずみは金庫をこじ開けるだろう。同じことが私達の身の回りに起こったら?日本円が紙くずになって、金が金庫に入れられている。なんとかしてこれを金庫を開けようとするだろう。
どうやってあける?ドリルでこじ開けるか?それともかぎを探すか?なんにせよ金庫の中身を手に入れたい。さぁ、投資をしている方は考えてほしいのだが、投資をしていて楽しいだろうか。楽しいのならそれは目的を見失っているといえる。それはギャンブルなのだ。お金が増えるか減るかはらはらとしていて、きっとそれがスリルとしての楽しみなのだろう。
本当の投資とは、投資信託だけでも組み立てることができるのだ。そして、少しずつでも良いから積み立てていって、つつましい生活を後押しできるような資金を毎年手に出来る環境にしていくことが大切だろう。
2008年6月14日|
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投資信託のタイプ2通り
2008年6月 3日
投資信託は国内で販売されているもので、その種類は2000種類ほどありどれを選んでよいかわからなくなります。そこは自分のライフプランに合わせて選ぶ必要があるのですが、まず大きくわけて、2つのタイプがあると思います。
一つは、資産を運用するタイプ。
もう既に何千万もの大金を持っており、そのお金を取り崩しながら生活する定年の方の運用タイプです。これは安全性を最も重視していて、元本は減らないのが基本。その分リターンも少なくなっています。
もう一つは、資産を積極的に増やすタイプ。
若い人たちはまだまだ収入を増やすチャンスがあり、先も長いので、もっと積極的に資産を活用していきます。分配金を受け取らないタイプの投資を行っていき、どんどん再投資していく必要があるでしょう。
中には販売者が設けるだけで、私達投資家が損をする商品もいっぱいあります。商品の運用はプロに任せても、買う商品の選択は私達で判断して購入していかないといけません。
2008年6月 3日|
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VIX指数で変動の幅を見る
2008年5月29日
投資信託は、ファンドマネージャーに投資の運用を任せるものだから、その投資先の情報を見ておかないといけない。そしてマネージャーのファンドの運用方針は当然チェックしておこう。資産運用に投資信託を組み込んでいくのならば、今は、アメリカ株を中心に投資する投資信託に注目していきたい。
というのも、アメリカ株の経済指標であるS&P500指数のVIX指数が低下してきているからだ。このVIX指数は、S&P500指数がどの程度変動しそうか、の見通しを見るためのものである。それが低下しているということは、変動が起こりにくいだろうと市場参加者が見ていると考え始めていると言うことだ。
2008年5月29日|
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金持ち父さんの本に書いてあるお金持ちとは
2008年5月19日
お金持ちとは、たくさんお金を持っている人のことを指すように思える。そのように教育を受けてきたのだが、本当は違う。宝くじで大金が当たった人の多くは数年後に破産しているという。それは、お金を持っている人がお金持ちだという話と食い違ってしまう。
大金を持っているだけではお金持ちといっても、一時的なものでしかなく。
そこからお金を生み出せる投資資産を持っているかということがお金持ちなのだ。
具体的には、毎月の生活費<投資からの収益だとお金持ちといえる。
つまり減らないのだお金が。使っても減らないお金。毎月増え続けるお金。
それがお金持ちの定義だといえるだろう。
この投資からの収益を何にするかは個人の自由だが、まずは投資信託で資産配分をしてみたらどうだろうか。インデックスファンドは5%で運用できることがかなり高い確率で約束されているのだ。やってみてはいかがだろうか。よい金融商品だと思う。
2008年5月19日|
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投資を始めるときの心構え
2008年5月14日
株は会社の将来に投資する商品だ。未来のことは誰にもわからないが、これから伸びる分野というのは薬業だとわかる。
近所の小学生に将来を聞くと、薬剤師になりたいというらしい。これは世の母親が子供に、薬剤師は給料がいいから良いよと言っているのだと思う。よくチラシで「投資家募集!」自給2000円とか書いてあるもの。あれで儲かると思うんだろうね。
雇われ人思考でしかないので、そんなんで行ってもしょうがないのに。
本を読んで投資を勉強したら、ちょっと分かった時点で動きましょう。
何もわからずに投資をすると失敗しますが、何もしないと失敗しませんが、何も得られません。用意を周到にして失敗することが大切なのです。
そうじゃないと、反省して生かすことができませんからね。ただ思いつきでやったことは、失敗すればその原因がわかりません。だから投資でも記録を残すことが実力UPに使えるのです。自分がこれだと思ったことは、ちゃんと続けて力にしていきましょう。
2008年5月14日|
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