VIX指数で変動の幅を見る
2008年5月29日
投資信託は、ファンドマネージャーに投資の運用を任せるものだから、その投資先の情報を見ておかないといけない。そしてマネージャーのファンドの運用方針は当然チェックしておこう。資産運用に投資信託を組み込んでいくのならば、今は、アメリカ株を中心に投資する投資信託に注目していきたい。
というのも、アメリカ株の経済指標であるS&P500指数のVIX指数が低下してきているからだ。このVIX指数は、S&P500指数がどの程度変動しそうか、の見通しを見るためのものである。それが低下しているということは、変動が起こりにくいだろうと市場参加者が見ていると考え始めていると言うことだ。
2008年5月29日|
カテゴリー:投資について
金持ち父さんの本に書いてあるお金持ちとは
2008年5月19日
お金持ちとは、たくさんお金を持っている人のことを指すように思える。そのように教育を受けてきたのだが、本当は違う。宝くじで大金が当たった人の多くは数年後に破産しているという。それは、お金を持っている人がお金持ちだという話と食い違ってしまう。
大金を持っているだけではお金持ちといっても、一時的なものでしかなく。
そこからお金を生み出せる投資資産を持っているかということがお金持ちなのだ。
具体的には、毎月の生活費<投資からの収益だとお金持ちといえる。
つまり減らないのだお金が。使っても減らないお金。毎月増え続けるお金。
それがお金持ちの定義だといえるだろう。
この投資からの収益を何にするかは個人の自由だが、まずは投資信託で資産配分をしてみたらどうだろうか。インデックスファンドは5%で運用できることがかなり高い確率で約束されているのだ。やってみてはいかがだろうか。よい金融商品だと思う。
2008年5月19日|
カテゴリー:投資について
投資を始めるときの心構え
2008年5月14日
株は会社の将来に投資する商品だ。未来のことは誰にもわからないが、これから伸びる分野というのは薬業だとわかる。
近所の小学生に将来を聞くと、薬剤師になりたいというらしい。これは世の母親が子供に、薬剤師は給料がいいから良いよと言っているのだと思う。よくチラシで「投資家募集!」自給2000円とか書いてあるもの。あれで儲かると思うんだろうね。
雇われ人思考でしかないので、そんなんで行ってもしょうがないのに。
本を読んで投資を勉強したら、ちょっと分かった時点で動きましょう。
何もわからずに投資をすると失敗しますが、何もしないと失敗しませんが、何も得られません。用意を周到にして失敗することが大切なのです。
そうじゃないと、反省して生かすことができませんからね。ただ思いつきでやったことは、失敗すればその原因がわかりません。だから投資でも記録を残すことが実力UPに使えるのです。自分がこれだと思ったことは、ちゃんと続けて力にしていきましょう。
2008年5月14日|
カテゴリー:投資について
ETFかインデックスファンドか
2008年5月10日
日本株式に組み入れる金融商品にインデックスファンドか、ETFか悩んでいた。
ETFでインデックスに連動するものを選べばどちらも商品性は同じだ。
あとは、手数料や流動性などを考慮していけばよいのだろうか?
それぞれについて調べてみることにする。
インデックスファンドもETFも投資信託の一種である。
多くの人からお金を集めて、その大量の資金で目的の商品の分散投資を行う。
ムカデの足が一つなくなっても問題はないという話での分散投資だ。
違いはいくつかあるみたいで、一つは保有コスト。
ETFの方がインデックスファンドよりも安いらしい。
ただし、購入価格がETFは4万円~14万円と幅があり資金が不足していると
商品を選べない欠点がある。そもそも少しづつ資産分散をして購入時期をずらしたいので
30万円の日本株への予算では、ETFは難しそうだと思った。
これはインデックスファンドを検討してみるしかなさそうだなと。
2008年5月10日|
カテゴリー:インデックスファンド
外貨に投資する訳
外国為替相場が円・ドルを見ると安定して上昇してきている。サブプライムローンの問題はまだ根がふかそうだが、日本が金利を上げない限り金利差は変化ないのである。もちろんアメリカが金利を下げていけば、スワップ金利も下がってしまうわけだが。
スワップというと、やらしいイメージなんだが、これは毎日受け取れる金利のこと。決済しないともらえないシステムのところが多くなっている。そこで、外国為替の作戦としては、スワップ金利を受け取り続けながら、外貨を買い足していく方法が挙げられるのだ。
外貨はどんどんかっていけば、ドルコスト平均法で単価が安くなっていく。もちろん、これから円の価値が下がると見込んだ上での作戦だ。今の日本の若者がこの先の日本を経済発展させることができると思いますか?どんどん高齢化がすすみ、少子化となっていく。そして、我慢のない子供たち。日本はお先真っ暗です。だから、外貨に投資するんですよ。
2008年5月10日|
カテゴリー:外貨投資